南河内サイクルラインから柏原へ

新大和橋
リビエールホール側から南河内サイクルラインを臨む
リビエールホール前
南河内サイクルラインルート

 

国土交通省では、河川敷公園や文化施設などを結び、自然にふれあいながらスポーツ、レクレーションに幅広く利用する目的とする大規模自転車道を整備しています。そのひとつ、南河内サイクルラインの起点(逆もあり)は、大和川にかかる大正橋。すぐそばには八尾空港があるロケーションのなか、河内長野をめざします。

 

東に少し走ると、近畿日本鉄道が有する最古の路線近鉄道明寺線の踏み切りを渡り、大和川の氾濫を防ぐための付け替え工事(1704年)を記念する大和川つけかえ記念公園が見えてきます。

 

晴れた夕方にここに来ると、ガタンゴトンと走る二両編成の電車がマッチした風情ある夕陽の美しい河川敷が楽しめます。

 

本来、ここの石川との合流地点から、府営石川河川公園に下りていくのですが、ちょっと道をそれてそのまま東へ進んでいただくと(サイクルラインからは外れてしまいますが)、柏原市民文化会館(リビエールホール)や柏原市役所があります。

 

平地部では柏原市のヘそのような真ん中のエリア。信貴・生駒から連なる高尾山の風景も広がります。

 

サイクルラインに戻り、南に進むと、応神天皇陵など、全国でも有数の大規模古墳群が西に見えてきます。また、富田林寺内町には、豪商の家並みが残っています。

 

コースの中間地点を過ぎたあたりには、自転車、歩行者専用の石川サイクル橋が。対岸に渡り川西大橋まで来ると、もう一度橋を渡り、今度は国道309号から国道170号に沿って走ります。府営錦織公園が右手に見えてきたあたりから上り坂となり、サイクルラインのゴールは河内長野市原町となっています。

 

 

 

南河内サイクルライン

八尾市太田~河内長野市原町 (約21.1km)

 

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