「のってけ、エナジー」USB給電可能な電動アシスト自転車

そんな新発想の電動アシスト自転車を、柏原市片山町にある「パナソニック・サイクルテック」が開発しました。 その名も「ene mobile S (エネモービル・S)」。エネルギー(バッテリー)を携帯するという意味と、SIMPLE(シンプル)のSをあわせたネーミングの、乗り味快適な自転車です。

 

肝となるバッテリーは、1.2kgの軽量コンパクトでパワフルな「エネボトル」。3Ah(アンペアアワー)によるフル充電での平地走行では約12kmの運転ができ、街乗りや通勤・通学の用途としては十分なレベルに。ワンタッチで電源が入る簡単な操作で、迅速なスタートが図られているのも特徴です。

 

バッテリーを自転車から取り外し、USB接続による給電の可能なところが、困ったときの対策として有り難い存在に。自転車を停めて、ネットにおける検索や地図閲覧といった場面で活躍してくれそうですね。

 

 

街乗りにふさわしいスタイリッシュなデザインまた、お洒落な外観を目指すべく、随所に洗練されたデザインが施されています。

 

BMX風のストリートハンドルに、小回り得意な20型のタイヤを採用。足周りをスマートにしたチェーンケースや耐久性に優れたサイドガード付きサドルなども、若い世代に訴えかけるスタイルに。フレームカラーは赤・黒・緑・ゴールドのバリエーションから好みの色を選択可能です。さらに、エネボトルカバー(オプション)を取り替えることで、その日の気分にあわせた自分なりの演出も。

 

アルミ並みに軽く、鉄(普通鋼)より強いフレームなどの採用で、20.0kgの質量にまとめています。オプションで実用的なバスケットの装着も可能。安全性を強化しつつコストダウンをはかり、7万円台の定価に抑えました。

 

若い感覚を持った20~40代の年齢層に訴える電動アシスト自転車として、注目の逸品。 定価73,889円(税抜)。

 

(※かしわらイイネット2014年8月22日付記事より)

 

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